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リオ五輪ボクシング ありえぬ判定でアイルランド選手猛反論

不可解な判定が続発しているリオデジャネイロ五輪ボクシングで、またありえぬ判定が場内を包んだ。
英メディアなどによると、ロンドン五輪メダリストで、昨年の世界選手権王者のマイケル・コンランが16日にウラジミール・ニキチン(ロシア)と対戦。試合の流れは完全にコンランにあったが、判定負け。誰の目からみても誤審は明らかで会場は判定に異議を唱えるブーイングに包まれた。コンランは中指を立ててジャッジに不満を示した。

コンランは試合後、「国際ボクシング協会(AIBA)はクズだ。もう二度とAIBAの為には戦わない。500万ユーロ積まれても戻らない」と吐き捨てた。更に、「金メダルの為にリオに来て、だまされた。もう五輪には出ない。ほかの選手にもAIBAのために戦わないよう助言する」とアマチュアボクシングとの決別を宣言した。

試合があった同日16日、コンランの怒りは収まらず、自身のツイッターでロシアのプーチン大統領に対し、「一体いくらで金を渡したんだ?」と発言した。

リオ五輪では、男子ヘビー級決勝でも、ロシア選手を優位とした判定があり、ブーイングが起きた。「世界中で最も腐敗した組織」と罵られたAIBAは、「コンランの落胆は理解できるが、AIBAは公平に努めている。彼の主張は根拠を欠くが、意見を発するのは自由だ」とまるで他人事のように振る舞っている。
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sorahiro1

Author:sorahiro1
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