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『BLEACH』実写化 ファンの声「やめて」

ここ数年で、少年漫画の実写映画化が極端に増えてきている。最近では、「るろうに剣心」「DEATHNOTE」「HK/変態仮面」など成功例も徐々に増えてきてはいるが、依然として漫画原作の雰囲気、イメージをぶち壊しにしている作品が多いように見受けられる。中でも酷いのが、「進撃の巨人ATTACK ON TITAN」である。前編、後編と上映時間を取っているのにも関わらず話がまとめ切れていない。そんな中また新たに(凝りもせずに?)新作実写映画が上映されようとしている。

「BREACH」「銀魂」「鋼の錬金術師」「東京喰種」「斉木楠雄のΨ難」がそれにあたる。中でも今回は「BREACH」に焦点を当てたいと思う。同作は、2001年より週刊少年ジャンプで連載しており、本日発売のジャンプ38号で完結されることが発表されている。原作者は久保帯人先生であり、累計発行部数8,700万部を記録するほどの大人気コミック。漫画のほかにアニメや舞台などにも幅を広げている。実写映画は2018年に公開予定。

この漫画の主人公を福士蒼汰が演じるということもあり、原作の主人公のオレンジ色の髪をどう表現するのかが注目を浴びている。

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因みにミュージカルでのキャスト高野洸さん演じる一護だがとても様になっていると思う。

これを受け、原作者である久保帯人先生がコメントを寄越してくれた。
「映画化です。ボンヤリ浮かんでは、なんやかんやで(主に俺のイチャモンにより)立ち消えてた実写映画が遂に実現することになりました。幸運にも連載完結のタイミングと重なったので、原作者としてできる限り協力して、BLEACHを知らない人にも楽しんで貰え、BLEACHの読者にも満足して貰えるものに近づける一助になればと思っています。唯一心配なのは一護の髪の色かなー!あの色実写だとヘンだけど、どうすんだろなー!」

ファンからは、実写映画化やめてとの声も多数あるが、最初の評判よりもいいできの作品も増えてきており、映画も始まっていない段階から落胆に染まるのは少々早計な気がしないでもない。
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