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新海誠の新作映画「君の名は。」上映二日で59万人

新海誠の第七作目である本作「君の名は。」の公開記念舞台あいさつが28日、都内で行われ、声優を務めた神木隆之介、上白石萌音、長澤まさみと同監督が登壇した。今月26日に公開され、二日間で観客動員59万人、興行収入7.7億円を記録。配給の東宝は最終的な興行収入を60億円と見込んでいる。

新海誠は、1999年に日本ファルコンに勤めながら描いた5分ほどの短編作品「彼女と彼女の猫 Their standing points」を制作。その後会社を辞め、2002年には、ほぼ一人で制作した約25分の作品「ほしのこえ」が公開。この作品が評価され、一躍有名になる。その後も、2004年公開の「雲のむこう、約束の場所」2007年公開の「秒速5センチメートル」などが大ヒットし、「ポスト宮崎駿」とも言われるようになる。

彼の作品のもっとも特筆するべきポイントとして、リアルと幻想を見事に織り交ぜた映像美にあると思う。普段見慣れているはずの風景をありのままに映し出すとともに、監督特有のファンタジー感が現実を異質な空間に変えていく。一度見たら忘れられないCG背景は見ものだ。

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コメント

No title

観に行きたいですね♪

Re: No title

でんでんさん、
まだ観てないのでストーリーはわかりませんが、絵を見るだけでも十分価値はあると思います^^

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sorahiro1

Author:sorahiro1
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