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夏休み最後の日 宿題は終わった?

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いつの時代も8月31日というのは憂鬱な日であると思う。明日になれば9月になり学校も始まる。学校が始まればやらないといけないのが、宿題の提出である。今この瞬間にも必死に宿題を終わらせようとしているものもいると思う。だがこの宿題の量が一昔前に比べて少なくなっているという。

筆者が学生だった頃の宿題の量と言うのは、正直夏休みまでには終わらないんじゃないかという量を渡されて辟易したものだ。学校によって多少の誤差はあるものの、大体あったものを紹介すると、朝の体操(任意で行かなくても良い)、毎日の絵日記、雑巾二枚を作成、自由研究、漢字ドリル、国語、算数などのプリントが何十枚とホッチキスで止められたもの、貯金箱、読書感想文、プール(任意)、等々子どもながらに「毎日やっても終わらないんじゃね!?」と思ったものである。

そんな中、最近の夏休みの宿題は目に見えて減っている。例えば、A4プリント(裏表問題あり)40枚、絵日記二枚、観察日記一枚で終わる所や、学校によってはアサガオの観察二枚、絵日記2枚だけのところもある。この例は小学一年生のものではあるが、一昔前と比べて筆者が驚いたのは、絵日記やラジオ体操など毎日しないといけないものが数回、または行かずに免除されるという点だ。

昨今、両親が共働きの家庭も多いということもあり、なかなか子どもの宿題を手伝ったりということができず、未提出の子が後を絶たないということも背景にあるもかも知れない。そうだとしたらこの先、夏休みの宿題そのものがなくなるかも知れない。学生の頃はいやでいやで仕方ない宿題だがなければないで寂しいものだと思った。
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コメント

私は学生時代、夏休みの宿題はマメにこなすタイプではなかったので、苦労した思い出しかないですね( ´ ▽ ` )

No title

yumiさんいらっしゃい^^
恐らくほとんどの人はそうだと思います^^;
一昔に比べたら宿題の量も激減しているので提出が楽なのではないでしょうか?^^

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sorahiro1

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