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台風12号「ナムセーウン」発生 他にも色々ある台風の名前

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台風10号がやっと去ったと思ったら、またやってきましたね。名前も公表されていてその名も「ナムセーウン」。そもそもこの台風の名前、何故こんな名前がついているか知っていますか?台風の号数は毎年1月1日から数えて何号目かが分かるように印をつけているのはご存知の方もいると思いますが、台風の名前ってたまにニュースででるくらいでなんであの名前がついているのかとかどういう意味があるのかって知っている人は少ないと思います。

台風には元々米国が英語で人名をつけていたんですが、平成12年から、北西太平洋又は南シナ海の領域で発生する台風には同領域内で用いられる固有の名前(加盟国などが提案した名前)をつけることになりました。

平成12年、初めて名前が付けられる年で最初に発生した台風一号にはカンボジアで「象」を意味する「ダムレイ」という名前が付けられました。以後、発生順にあらかじめ用意された140個の名前を順番につけていってその後再び「ダムレイ」に戻ります。

台風の名前は順繰りに使用されますが、例外があって例えば大きな災害をもたらした台風などには台風委員会加盟国からの要請を受けて、その名前を以後の台風に使用しないように変更することがあります。

一例を挙げると「ダムレイ」のほかに、中国が命名したイソギンチャクの意味が込められた「ハイクイ」、北朝鮮が命名したガン(雁)の意味が込められた「キロギー」などがあります。日本でも命名された名前があり、5番目に登録されたてんびん座の意味が込められた「テンビン」、19番目に登録されたやぎ座の意味が込められた「ヤギ」などがあります。

現在発生している台風「ナムセーウン」は104番目に登録され、たラオスが命名した川の名前である「ナムセーウン」ということになります。計算によるとだいたい約5年ほどで一巡することがわかっており、最初につけられた「ダムレイ」になるまでそう時間はかからなさそうです。
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