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元AV女優紅音ほたるさんが現代の若者に伝えたかった事

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元AV女優だった紅音ほたるさんが8月15日に急逝されてからもうすぐで一か月を迎えようとしている。原因は未だ不明だが一部の報道によるとアルコールの過剰摂取からのアレルギー反応だともされている。そんな彼女が生前行ってきた社会貢献のあり方を取り上げていこうと思う。

1983年10月25日に大阪で生を受ける。2004年には秋月安奈としてAVデビュー、当初はギャル系だったがロリ系にイメージチェンジをしたところ大ブレーク、一躍人気AV女優となる。同年12月事務所を移籍して以降、紅音ほたる(あかねほたる)に改名、この頃から再びギャル系にイメージチェンジをした。2008年9月「週刊プレイボーイ」のインタビューにおいてAV女優からの引退を発表し、同年11月2日のイベントをもって正式にAV女優を引退することとなる。

その後、タレント活動と共にHIV予防啓発活動などの女性向けの性意識改革プロジェクトを推進、2010年5月には一般社団法人、「つけなアカンプロジェクト」を設立、同団体代表理事に就任。

そもそものきっかけは「ガールズガード」と言う活動と、同じくAV女優でタレントの故飯島愛さんだった。「ガールズガード」とは、産婦人科医の赤枝氏が1999年に東京・六本木で始めた活動。当時は第二次援交ブームと言われ、望まない妊娠や性感染症に苦しむ10代の女の子が増えてきたため、六本木のハンバーガー屋の一角に、無料相談室を開設したことが始まり。当初、この活動に協力してくれていたのが飯島さんだ。2008年12月に飯島さんが亡くなって以降、紅音さんはその後を引き継ぐ形でガールズガード運動に参加した。

「ガスパニック」と言う名のバーでは週に一回、できるだけ多くの人に避妊をしてもらうため、男性らにコンドームの付け方を指導していた。同じく週一回無料エイズ検査も行っていた。「ガスパニック」は若い男女が入り乱れて酒を飲みかわすクラブであり、主にナンパ目的で来る人が多いため、こういう活動が頻繁に行われた。紅音さんは仕事がない日はほぼ毎日訪れていたという。紅音さんが直々にコンドームの付け方を教えてくれるということから男性客が多く参加してくれた。

紅音さんはこれらの活動を通して、性への正しい知識を若い世代に語り継ごうとしていた。その矢先の不幸は本当に無念でしかない。性への関心が低年齢化している今だからこそ、これらの活動を少しでも多くの人に知ってもらいたいと思う。
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コメント

ほたるさんは、とても意味のある活動をされていたのですね、、、。

Re: タイトルなし

yumiさんいらっしゃい^^
一昔前はAV女優と言うとマイナスなイメージを持たれる方もいると思いますが、彼女たちも立派に社会貢献をしているということを知ってもらいたかったので記事にしました。

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sorahiro1

Author:sorahiro1
どんどん気になる記事をアップしていきますのでよろしくお願いします。

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