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まるで本物!?CG美少女「saya」がリアルと大差のないレベルまで進化

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2015年10月にTwitterで公開されるや、あまりの人間っぽさに実写に見えると話題になった3DCG美少女「Saya」の2016年版がついに公開されました。実際にいてもおかしくないこの女子高生はすべてCG(コンピューターグラフィックス)でできており、リアルには実在しておりません。近年人間そっくりなアンドロイドなども誕生していて技術の進化には驚くばかりですが、ここまで忠実に再現されると見分けがつかないですね。

「神は人を神の像(かたち)に似せて作った」とは有名な旧約聖書の言葉ですが、私たちの進化は常にこの言葉通りのことをしてきました。実際、あらゆる人があらゆる人の造形物を作ってきました。あるいは人工知能、あるいはアンドロイドのように。では、リアルと非リアルの境界線とは一体どこなのでしょうか?それが、この「Saya」を作るのに大事なファクターとなっています。

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この画像は、いわゆるアニメなどの二次元と人間の境界を現したグラフです。グラフをみても分かるように、リアルと非リアルの境目には通称「不気味の谷」というものがあり、人を造形していく中で、このゾーンがもっとも不気味に感じることからこの名前が付けられました。人は人の形に似せていくほど(人の要素が多くなるほど)嫌悪感を抱くようになり、それを超えて忠実に人に近づけると、好感をもてるようになるそうです。

冒頭の美少女「Saya」は、その「不気味の谷」を抜け出たキャラともいえます。

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また、この「Saya」は近々動画も公開されるようで、近い将来「Saya」がアンドロイド化してくれることを切に願うばかりです。


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sorahiro1

Author:sorahiro1
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