記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

漫画「タッチ」のタイトルに衝撃の由来が発覚 読者「鳥肌たった」

タッチ 

1981年から「週刊少年サンデー」で連載を開始した、大人気高校野球漫画「タッチ」の名前の由来が2016年10月12日(水)発売の「月間少年サンデー」で明らかになりました。当時リアルタイムで「月間少年サンデー」を読んでいた人もこの由来には驚いた人も多いはず。

同誌の企画で、覆面漫画家・カメントツ氏が「タッチ」の原作者あだち充氏にインタビューをするというもので、カメントツ氏が唐突に「なんで『タッチ』で上杉和也を殺したの?」との質問に「最初から殺すつもりだった」と回答。さらに「タイトルの『タッチ』は『バトンタッチ』の『タッチ』だからねぇ。」と衝撃の内容を告白。場を騒然とさせました。つまり、あだち氏は上杉和也の代わりに主人公の達也が朝倉南の夢を叶える為に甲子園を目指す様を暗に示す「タッチ」という言葉をタイトルに持ってきたといいます。あだち氏は最初からこういう筋書が頭にあったんですね。

あだち氏は、当時の担当編集者に「人気のあるキャラだから殺すな」と散々釘を刺さてれていながら、原稿を置いて行方をくらましたと当時のことを振り返っています。更に現編集長である市原武法氏によると、和也の死にそうな雰囲気をかぎ取った当時の編集長に「和也が死んだら連載中止にする」と言われた担当編集者が、死ぬことを知っていながら「死ぬわけない」と嘘をついたと明かしています。

誰もが知っている漫画だけにあだち氏の「タッチ」における構想の深さには驚かされますね。
スポンサーサイト

コメント

バトンタッチ、のタッチだったんですね、、、(-。-;
あまりタッチ世代でもないですが、テーマソングは、昔カラオケでよく歌いました( ´ ` )笑

Re: タイトルなし

yumiさん、いらっしゃい^^
恐らくこのタイトルの意味を知っていた読者はあまりいないと思います^^

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

sorahiro1

Author:sorahiro1
どんどん気になる記事をアップしていきますのでよろしくお願いします。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。