記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ポケモンGOアップデート開始 巻き返しなるか!?

ダウンロード 

2016年7月22から日本で一斉に配信された「ポケモンGO」がアップデートを開始しました。

「ポケモンGO」は日本での配信前に米国、オーストラリア、ニュージーランド、ドイツ、英国などで配信され、その前評判から、今か今かと待っていた人も多かったと思います。日本で配信された時も前評判が後押しして数多くの「ポケモントレーナー」がゲームをダウンロードし、一時ニュースでも大きく取り上げられ一大ブームとなりました。

配信後一か月で「Guinness World Records」から5つのギネス世界記録を更新したことも記憶に新しいのではないでしょうか?そのタイトルは、

・最初の1か月で最も売り上げを集めたモバイルゲーム
・最初の1か月で最もダウンロードされたモバイルゲーム
・最初の1か月で各国のモバイルゲームダウンロードチャートで最も多く同時にトップを獲得
・最初の1か月で各国のモバイルゲーム売上高チャートで最も多く同時にトップを獲得
・売上高1億ドルに最も早く到達したモバイルゲーム

で、異例尽くしのモバイルゲームとなりました。1か月の売上高は基本プレイ無料にも関わらず、2億650万ドル、ダウンロード数は1億3000万件にも上り、数字からもその凄さが分かると思います。

9月16日には「ポケモンGO Plus」も発売されました。これは、スマホ画面を見なくても「ポケモン」がどこにいるのか分かる、腕時計型の装置であり発売後すぐに売り切れになるほどの人気でした。

あれからちょうど早3か月が経ったのですが、あまりの売り上げ重視のゲーム運営に不満の声が続出しており、「トレーナー」を辞退する人が増えてきています。その主な理由として、

・多くの「トレーナー」が交通ルールを守らないため、常時ニュースに取り上げられ、中にはそれがもとで死亡したというニュースも流れる。
・会社帰りの社会人などが夜に「ポケモン」を探すこともあり、一部の場所に集中して人が集まり、非常に危険という事。
・東京や大阪など人が多く集まる場所だと「ポケモン」も多く出没するのだが田舎に行くと「ポケモン」の個体数が極端に減少し、捕獲は困難であることと、アップデートを重ねるも改良の兆しが見えないことから、田舎に住んでいる「トレーナー」はこぞって辞退していったこと
・利益重視の会社運営でユーザーの声を何一つ反映されないやり方から、「ユーザー無視の超重課金ゲーム」という不名誉な称号がつけられる。
・毎回アップデートの容量が重すぎてまともに起動すらできない状況が発生
・「ポケモンGO」のゲーム画面には「ポケモン」との距離がアバウトに表示されるのだが、その表示があいまいすぎて参考にならない

などユーザーの不満は枚挙にいとまがない状態で、往年の古株「トレーナー」がどんどん離れて行ってるのが現状です。ニュースに取り上げられることもほとんど無くなって、もはや風前の灯といったところでしょうか?

そんな折にまたもやアップデートをしたそうで、ユーザーの期待が高まる中行われたそれは、ユーザーの期待に添えるものでは到底ありえないものでした。主な理由は得てして「お客様の声が反映されていない」というものです。ここにきて、またもユーザーを無視した課金搾取重視の運営にユーザーが離れて行ってしまうのも無理はないと思います。やはりお客様のニーズに答えることが1番の近道であるとは思うのですが、どうしても会社側からすれば売上が欲しいので、こういう仕様になってしまうのでしょう。

どの商売でもそうですが、商売はどれもお客様重視でなければ人は離れていく一方です。お客様一人ひとりの要望を少しでも多く聞いて、息の長い運営をしていけばトータルで利益は上がると思うのですが、この結果は残念でなりません。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

sorahiro1

Author:sorahiro1
どんどん気になる記事をアップしていきますのでよろしくお願いします。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。