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見た目はキレイだけどよく見ると…昆虫千手観音像が再ブレークの兆し

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群馬県板倉町の町中央公民館に珍しい観音像がいるということで観光に訪れる人が急増しています。そのお目当ては「昆虫千手観音像」です。一個一個のパーツがすべて昆虫でできていて、カブトムシやクワガタ、カナブン、セミなどの多種多様な生き物約2万匹で構成されています。この作品自体約40年前に作られたもので、最近になって再ブレークしてきました。

同町に住んでいる稲村米治氏(97)が、1975年に約5年の歳月をかけて完成させました。高さは1メートル50センチほどあり、一度そのご尊顔を拝もうと様々な観光客がきており、外国の方にも人気が出てきています。

きっかけは千手観音像の手を見てクワガタのハサミの形に似ているなと思ったことだと言います。稲村氏いわく「仏像みたいな形にして残せば、虫の供養にもなる」とのこと。

個人的にはこの千手観音像を作る時に殺生がなかったかどうかが気になる所ですね。すでに亡くなった昆虫を仏像に昇華させているというなら話も分かりますが、そうでないとしたら…心から昆虫たちの気持ちをふまえて作られたことを切に願います。
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コメント

虫さんたち、かわいそう、、、( ; ; )

私は虫全般、苦手なので、想像するだけでゾッとします、、、(-。-;

Re: タイトルなし

yumiさん、いらっしゃい^^
他にも画像があったんですがあまりのグロさに一枚だけとさせていただきました^^;

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sorahiro1

Author:sorahiro1
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